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Amazon Echo|Echo 4世代目とは?

この記事ではAmazonが販売しているスマートスピーカーEchoシリーズ「Echo4世代目」をご紹介します。

他社サービス連携

接続方法

専用ハブ◯(本機がハブ)
Wi-Fi接続
Bluetooth接続
Zigbee接続

AmazonEcho4世代目はアレクサが使えるAIスピーカーです。
Wi-Fiと接続してAIスピーカーとして使用できます。
AIスピーカーとしての顔ももちつつ、スマホなどとBluetooth接続でBluetoothスピーカとしても使用可能。
他のEchoDotとの違いとして、スマートホームハブ機能を内蔵しています。
無線通信規格のZigbeeのハブとしてPhillipsHueシリーズのスマートライトやIKEAトロードフリシリーズの機器を繋ぎアレクサで操作できる様にすることが可能です。
そのため、Echo4世代目があればPhillipsHueブリッジやIKEAトロードフリ ゲートウェイを購入する必要がなくなります。

AIスピーカー&外部サービス連携

Matter 未定
AmazonAlexa
GoogleHome×
AppleHomeKit×
IFTTT
HEMS×

AmazonEcho4世代目は他のEchoシリーズ同様にAmazonAlexaを使うために必要なキーとなるスマートスピーカーです。
他社サービスとなるGoogleHomeやAppleHomeKitやHEMSとの連携はありませんが、外部サービスであるIFTTTには対応しています。

主な機能

AmazonEcho第4世代目はデザインが一新され球形となり、前世代となる第3世代Echoの筒型から大きく変化しました。
併売されているAmazonEchoDot第4世代も同じコンセプトを継承した球形デザインとなっています。
しかし、EchoDotはEchoに比べて一回り小さいく、機能もスマートホームハブ機能が省略されたものとなっています。
サイズはEchoが直径144mmに対して、EchoDotは100mmと横幅が40%小さいです。
Echoは大きな本体の中にEchoDotにはない低音専用のウファーと2つ小型高性能なスピーカーを搭載し音楽再生にも重きを置いたモデルとなっています。

Alexa アレクサ

アレクサは今や社会に認知され一般的になりつつあります。
声で音楽をリクエストするのはもちろん、ニュースや天気予報といった情報やリマインドといった機能もあり生活を豊かにしてくれるガジェットのひとつです。
アレクサ連携を使うことで、スマートホーム家電のオンオフやライトの調光調色なども簡単に操作可能。
応用の幅が広く、工夫して使っていくのが楽しいガジェットです。

Zigbeeスマートホームハブ

AmazonEcho第4世代ではZigbeeを使ったハブ機能を内蔵しています。
この機能は現行のEchoシリーズでは他にもEchoShow10にも搭載されています。
Zigbee規格を使っているPhillipsHueシリーズやIKEAトロードフリはもちろん、中華ブランドのスマートライトなども多く存在するため使用できる機器の幅が広いのが特徴です。
家庭内で複数のEchoシリーズを使う場合は、すべてをEchoやEchoShow10といったZigbee対応ハブ内蔵Echoにする必要はありません。
家庭のWi-Fi内で1台ハブ内蔵のEchoがあれば、その他のEchoからはAlexaからZigbee対応のスマートライトなどを操作可能です。

まとめ

今回はEcho 4世代目について解説してきました。

もう一度、今回の内容をおさらいしておきましょう。

本記事の内容を参考に、ぜひEcho 4世代目を試してみてください。

それでは、今回は以上になります。

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kazu
すべての家を『スマートホーム』にするべく情報発信をしています。 これから家を建てる人,家事を自動化したい人、ハイテク家電が好きな人,一緒に豊かで快適で暮らしを実現しましょう。 レビュー依頼やご感想などあれば気軽に「お問合せページ」よりご連絡をいただければと思います。